体育会系の会社でモラハラが起きやすい理由

体育会系の会社でモラハラが起きやすい理由

体育会系の会社でモラハラが起きやすい理由

体育会系、という言葉は広義に使用されているので、一概には言えませんが、
体育会系の上下関係の厳しさ、根性論が抜きんでていると、モラハラが起きることがあります。

 

飲み会が多い

 

体育会系の会社では結束を強めるために、飲み会をすることが良しとされます。

 

信頼関係を深める独特の方法として、コールや一気飲みがあることも。

 

学生時代にこのノリになれている人はついていけるかもしれませんが、そうではない場合、ついていくのがかなりしんどいです。

 

また、先輩の言うことは絶対という風潮だと拒否できません。
しかし、本人が嫌がっているのであれば、それは社会ではパワハラ、モラハラと呼びます。

 

根性論がきつい

 

体育会系の会社では根性論を盾に、人にやりたくないことを強要する傾向があるようです。

 

毎朝、朝礼で社訓を大声で叫ばせたり。
飲み会で一発芸や下ネタを強要したり。

 

 

風邪を引いて休みたくても、
「風邪を引いたのは根性が足りてないせいだ」として、休みを禁じることも。

 

 

自分が正しいという感覚が強く、自分の感覚とは違う人がいるということがわかっていないのでしょう。
うつ病になった人に根性論を突きつけてくる人がいますが、それと似ています。

 

縦の結びつきが強い

 

体育会系は縦の結びつきが強いため、学生時代の上下関係がそのまま会社で保たれている場合があります。

 

会社にスポーツチームがある場合は、いわゆるスポーツ推薦のような形で入社してくる人もいるので、先輩後輩が同じ会社で働いています。

 

そこまでスポーツに秀でている人でなくても、縦社会になれている体育会系の社員は、
実力がなくても、上司に引き上げてもらう形で、上に上がろうとすることがあります。

 

そのようなやり方が通る会社では仕事ができなくても権力が持ててしまうため、自分より実力がある社員にモラハラをして蹴落とそうとする人もいます。


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