家族経営が頭おかしいと思う理由

家族経営が頭おかしいと思う理由

家族経営の会社で働くと、おかしいと思うことが多々あります。

 

 

社内は禁煙なのに、社長だけはたばこを吸ってもよかったり、
仕事ができないのに、経営者一族であるというだけで重要なポストについたり。
ほとんど働いていない家族を役員にして給料を払い、税金対策をしていたり。

 

 

経営者といっても様々な人がいて、人格者の人もいますが、
人間は誰も注意する人がいない、皆がちやほやしてくれる環境だとわがまま放題になってしまう傾向があるようです。

 

歴史上の権力者にも似た傾向が見られますよね。

 

 

そのため、「利益が出ていればなんでもアリ」になって、普通の常識を持つ人からすると、「頭おかしい」と感じることになってしまいます。

 

家族経営の落とし穴

 

家族経営の会社では、経営者一族が潤うことが目的であるため、それ以外の社員の扱いがぞんざいになる傾向があります。

 

世界に開かれた会社であれば、外部から社長や役員を迎えたりすることもありますが、規模が小さい会社だとそれもなく、非常に風通しが悪くなり、経営者一族以外の社員は居心地が悪い思いをします。

 

 

入社を検討している人は、入社する前に家族経営の会社で働くデメリットをよく考えた上で決断したほうが良いです。

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