モラハラを受けている職場で被害者が正常な感覚を失う理由

モラハラを受けている職場で被害者が正常な感覚を失う理由

モラハラを受けている職場で被害者が正常な感覚を失う理由

 

職場でモラハラの被害に遭っている被害者は、正常な感覚を失っていく傾向があります。
なぜそうなってしまうのでしょうか?
それは被害者になりやすい人の特徴とモラハラ加害者の巧妙な手口によって引き起こされるのです。

 

 

職場で起きるモラハラの実態

職場で起きるモラハラ。
内容としては、以下のものが挙げられます。

 

無視
孤立させる
噂、悪評を立てる
仲間外れ
陰口を言う

 

 

資本主義で、利益追求、競争を良しとする息苦しい世の中ではモラハラが起こりやすいのです。

 

 

モラハラ被害者になりやすい人とは?

モラハラ被害者が加害者のターゲットにされてしまう理由は、
加害者の近くにいて、どういう形であれ加害者の邪魔になってしまったから、と言えます。

 

 

  • 出世の邪魔だ 
  • 俺/私より優秀だ 
  • 俺/私より魅力的だ 
  • 俺/私が欲しいものを簡単に手に入れているのが憎い

 

 

被害者になる人は往々にして優秀で聡明、また素直な人が多いです。
加害者のネガティブな部分を知らず知らずのうちに刺激してしまっているのでしょう。
被害者からすると全く意図したつもりはなくても、勝手にそのように捉えてしまうのがモラハラ加害者です。

 

こちらはあくまで傾向であり、どのような人物でもタイミング、場所が不運にも合うとモラハラ被害者になり得るのです。

 

 

 

職場のモラハラ被害者と加害者の関係

 

モラハラ被害者は、基本的に素直で、人の言うことを信じやすく、
同じ人間が悪意を持って他人を陥れよう、操ろうとしているなどとは考えにくのです。

 

モラハラ加害者はそういった素直さにつけ込み、相手に罪悪感を持たせることで被害者を攻撃します。

 

モラハラ被害者は、例えそれが根拠のないものでも他人からの非難に傷つきやすく、何かあったときにすぐに自分が悪かったのではないか?と考えてしまう傾向があります。
例えば同僚の機嫌が悪い時に「私、何かしたのかしら?」とすぐに自分に結び付けて、自分を責めてしまいがちです。

 

こういった自己批判的なタイプはモラハラ加害者のターゲットになりやすいのです。
モラハラ加害者は平気で嘘をつき、モラハラ被害者は根拠のない言葉にもすぐに反応してしまうので、ある意味で相性がいいと言えます。

 

また、モラハラ加害者は周囲の力関係を把握することに長けています。
職場のよく状況が分かっていない人々にモラハラ加害者が被害者の悪口を言葉巧みに吹聴することで、モラハラ被害者がさも「悪者」であるかのように信じ込ませていきます。
そして被害者をますます孤立させていくのです。

 

 

職場でモラハラ被害を受けると正常な感覚を失う

このように職場で孤立すると、ますます加害者の言葉が重くなり、被害者は自分を責めがちです。
「加害者が悪いのだ」という正常な感覚を失う傾向にあります。
せめて一人でも味方をしてくれる人がいれば心の支えになるのでしょうが、
職場の同僚が我関せずの見て見ぬふりのタイプの人々であったり、簡単に権力になびくような人達に囲まれている場合、味方を作ろうとすることすら困難です。

 

モラハラ加害者が、モラハラ被害者や周囲の人間に吹聴する内容は、そもそも根拠がない批判だったり、小さなことを大きく取り扱った誇張だったりします。

 

しかし、明らかにモラハラ加害者が悪い場合でも渦中にいると気づけないものです。
特に味方がいない場合は…

 

そして、その職場を離れて初めて状況を客観的に見ることができ、「あれはおかしかったな」と気づくことができるのです。

 

 

 

自分を信じるために、理解してくれる人を作ろう

職場でモラハラ被害に遭っている場合、正常な感覚を保つためにも辛い状況やあなたの気持ちを理解してくれる理解者、味方を作っておくことが大事です。

 

すでに被害に遭い、孤立させられている状況では中々難しいかもしれません。
そんな場合は社外でも大丈夫です。
それは家族だったり、友人、恋人だったり。

 

近しい人でなくても構いません。

 

産業医や、カウンセラーにも可能であれば相談してください。

 

自分のことを信じてくれる人がいるだけでも救われるものです。

 

 

 

モラハラ被害を受けていても、話自体がネガティブなものであるため人には相談しづらいもの。

 

精神的に追い詰められている時には、
思いを吐き出すことによって、気持ちが楽になります。

 

 

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更に、
どうにも耐えられない!と心が信号を発してきた時には。
その環境から離れることをお勧めします。

 

 

それは、休職するのもありですし、
転職するのもアリです。

 

 

 

一歩踏み出すためにも、まずは転職エージェントに相談してみるのはいかがでしょうか?

 

 

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エージェントと面談し、現状の悩みや希望を話すことで、モラハラが発生しやすい職場を避けることもできるでしょう。

 

 

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